子どもを産むことは重要ではない

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Posted by user | Posted in nocategory | Posted on 07-05-2015

子どもがほしいと思ったことが無いのですが、やはり自分はマイノリティーなのだろうか、とたまに思います。

地元の友人が子どもを抱いているときに出くわしたりすると、なんだか不可思議な気持ちになってしまったりもします。

彼女は子どもがほしかったから産んで、私はそれをしたくないから産まない、という、ただそれだけのことなのですが。


人生の過程で何か間違えてしまったかのような気分にさせられることも少なくないのです。

以前勤めていた会社をやめる際に、「学校生活で何か大事なことを忘れてきたのではないか」と上司に言われたことが、それに関係しているようにも思われます。

大事なことってなんなんだろう、と思うけれども、今の私にはまだ分かりません。

ただ、自分には産みたいとは全く思えない、それが事実なのです。

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